Rotブログ

日々の出来事を書いています。

大満貫を知っているか!

「大満貫」

という言葉を知っているでしょうか?

麻雀の用語ではありません(笑)。語源は麻雀の満貫から来ているようですが…

元々中国で言われ始めてものらしいですが、

「世界選手権・オリンピック・ワールドカップ
の3大会を制すると大満貫を達成したと言われます。

 

大満貫を達成した選手は

男子:孔令輝、劉国梁、ワルドナー、張継科、馬龍

女子:鄧亞萍、王楠張怡寧、丁寧
しかいないのです。

というより、ワルドナー以外全員中国選手。

まあ中国で言われ始めてわけだから偏るのは仕方ないですね。

 

実は中国選手限定にはなりますが、上記3つの大会に加えて

「プロツアーグランドファイナル、アジア競技大会アジアカップアジア選手権、全中国卓球選手権、中華人民共和国全国運動会

まで制した場合は、

「全満貫」

と言われます。

ちなみにこの全満貫を達成した選手は、「馬龍」だけなんです!

さらに言うと馬龍は世界選手権・オリンピック・ワールドカップをそれぞれ2回制しているので、

「双満貫」

という大満貫を2回達成した選手でもあります。

野球の三冠王と同じく、かなり有名な選手でも簡単には達成できない称号。

それが大満貫なんです。

次に大満貫を達成する選手はだれなんでしょう!?

国立大学の授業料が値上げ!?

先日このようなニュースが報道されました。

www.nikkei.com

これまでも何度も授業料の値上げが行われてきましたが、「国際競争力を強化するために値上げを含む適正な授業料の設定」という理由が正直意味がわかりません。

もちろんこの記事には重要な部分が抜けているため詳細はわかりませんが、値上げの真の理由は他のとこにあるんではないかと思います。

それを正当な理由のように言い換えているんではないでしょうか。

私立の値上げをしたいから、そのために相対的に国立も上げておく必要があるなどの理由が隠れていた嫌だな。。

 

 

新学習要領の「思考力」と同じかな。

学校の教科書はこの3文字のせいで確実におかしな方向へ進んでいると思います。

同じようにならなければいいです。

 

また記事の中に

「安易な私立大の公立化については慎重に検討することを徹底する」

との意見が載っていましたが、これは大賛成です。

集客力がない大学を授業料だけで引っ張っても、大学の魅力や授業質は上がっていかないと思います。授業料が安いという理由だけで引っ張ってほしくないと思います。

教員採用試験の試験日前倒し

今年度(2024年)についても、従来の実施より1か月程度前倒しした日程になっていますが、来年度(2025年は)はさらに早まるようです。

www.yomiuri.co.jp

教員志望の学生を一般企業や他の公務員へ流出しないようにするための策だと記事には書いてありました。

確かに従来の日程だと一般企業の就活が終わった後に教員採用試験が始まることになり、教員になろうか迷ったまま4年生になった学生は、後悔しないように企業就活に流れてしまうことが多々ありました。

教員採用試験を受けることを決めた学生は、結果を見てから一般就職に変えることは時期的に難しかったですからね。

 

ただ・・・

 

これで受験者数が昔のように戻るのか?

 

たぶん戻らないでしょう。

 

教員志願者数が減った理由は別のところにありますからね。根本的に業務内容を見直さないと時期を変えても下がり続けるでしょう。

ハモンドZ2特注発売!

以前ハモンドZ2に関する記事を書きましたが、

2024年春、なんとハモンドZ2特注が販売になりました!

何が変わったのか。

スポンジ硬度が40°➡35°と変更になりました。

柔らかくなり、スイングスピードに自信が無かった人にも使いやすくなったと思います。

 

ハモンドプロα特注という商品が発売されていたことがありました。

これも同じようにスポンジ硬度が柔らかくなったものでした。

ハモンドプロα特注にスピードグルーを塗ると、誰でもドライブが安定するというチートラバーだと一部では言われていました(笑)

今回のハモンドZ2特注も本家を上回るほどのラバーになれるのでしょうか!?

楽しみですね!

 

今度買いに行ってみます!

 

塾の経験年数に騙されるな~塾の選び方~

塾を選ぶ際に、塾長・教室長・校長などと呼ばれる教室責任者人たちの経験年数を気にする方が一定数いると思います。

もちろん経験豊富な方が教室責任者である方が安心だと思いますが、

経験年数が長い=知識が豊富

とは限らないということです。

近年はHP、SNSが発達したこともあり、教室責任者の生の意見が見やすくなっています。

もちろん教育方針や指導方針はそれぞれで、どれが子供に合うかは一概には言えません。ここで言いたいのは、これらが合うか合わないかの話ではありません。

誤った知識や情報を経験豊富な事を踏まえて発信している人がいるという事です。

 

先日も経験年数15年以上と書いてあるとある塾のHPで、全く持って間違っている内容のブログを見ました。普通に検索すればだれでもわかることを、自信満々に間違った内容で載せていました。

更にそれを面談時保護者に話をしているそうです。保護者がどこかで恥をかいてしまうのではないかと心配になりました。

 

なぜこういったことが起こるのか。

これは大手で全国にFC展開している塾の経験者にたまにいる傾向にあります。

理由は大きく2点。

 

1点目は素人がすぐに教室責任者になれるように、面談時に使える台本などが用意されていることが多くあります。そのため、自ら情報を探さなくてもそれなりに教室運営ができてしまうんです。それを毎年繰り返しているだけで年数がいつの間にか経っていきます。

つまりただのサラリーマン室長で、就職先で塾をやっているだけという人が言っているわけです。

 

2点目は営業することが業務のほとんどになってしまい、教務的な事を覚える時間がないという事です。ほぼ毎日数値の追いかけだけに専念しなければならず、テキストのこと、学校のテストのことなど調べることなく毎日が過ぎていきます。

 

このように教務的なものを覚えなくても意外と長く働けることを知っておくといいと思います。

良い塾を選ぶためには、事前に多少調べてから話を聞いて、表に出てないようなことなどを質問してみるといい塾か判断できます!

 

最後に、

熱意のないベテランが責任者の塾より、若くて経験年数が浅くても熱意のある責任者の塾がオススメです!

経験年数だけに騙されるな!!

 

ダーカー(DARKER)「Ri」モデル登場

ダーカーのラケットの値上げの件を前に取り上げましたが、そんな中「Ri」シリーズという新たなラケットが登場します!

7P-2A.Ri

5P-2A.Ri

アクアブレード.Ri

が2024年の夏から秋にかけて発売予定です。

 

 

元々

7P-2Aは総檜の合板。

5P-2Aは檜3枚+硬質材2枚の合板。

アクアブレードは反発の低い木材と檜材を交互に使用。

という構成でした。

つまり表面に「檜」を使っていることが特長だったラケットです。

それが「Ri」シリーズは檜じゃなくなるという事でしょう。

現在人気ラケットは表面に檜を使っているラケットは少ないので、あまり気にされないかもしれませんが、ダーカーと言えば檜。

檜の品薄の影響から、とうとうここまで来てしまったわけです。

個人的には一つの時代が終わったと感じます。

 

悲しいよダーカー

今までありがとうダーカー

そしてこれからも負けずにずっといいラケットを作っていってください!!

サウジスマッシュは波乱だらけ?

5月1〜11日にかけて、サウジアラビアのジッダでサウジスマッシュが開催されました。

今大会は序盤から波乱が連発したと言われていました。

主に取り上げられたのが、

 

篠塚大登 3-1 オフチャロフ

グロート 3-1 林高遠

ノシャド・アラミアン 3-2 梁靖崑

チャン・ウジン 3-2 馬龍

フランツィスカ 3-2 樊振東

バトラー 3-1 王曼昱

 

あたりになるでしょうか。

また波乱ではありませんが、陳夢の強さが目立った大会だったとも言えます。

オリンピックイヤーなだけにいつも以上に戦績を気にされてしまいますが、似たようなことはいつも起こっています。

2回連続で負けるようなことがあった場合だけ心配すればいいのではないかと思います。

だからこそ日本選手に連敗した王芸迪は大きな批判になりました。

 

かなり昔の話ですが、1999年世界選手権で優勝した劉国梁は2000年のシドニーオリンピック前に偉関晴光に負けていますが、ダブルス銀メダル・シングルス銅メダルをしっかり獲得しました。

 

調整に時期と考えることもできますし、最終調整に向けて色々と試行錯誤していた可能性もあります。

 

オリンピックでの各選手の活躍を信じましょう!

 

「要は結果でしょ!?」