ニッタク ヒノブレイド発売
2025年12月21日にニッタクから数量限定で「ヒノブレイド5.22」と「ヒノブレイド7.22」が発売されます。
オール天然木曽檜使用の珍しいラケットです。
2000年台前半までは表面檜のラケットが多く存在していましたが、近年は檜の高騰もあり減ってきています。
そんな中で、檜ユーザーの心をくすぐるようなラケットの登場です!
さらに木曾檜だけでなく、ADCと極薄カーボンを挟んだカルテット系のラケットとなっています。
近年流行のラケットは打球感が一味違うラケットになっているはずですので、気になる方は是非この機会を逃さないようにした方がいいと思います。
【ヒノブレイド5.22】
合板構成:木材5枚+2枚 ADC+2枚 極薄カーボン(オール天然木曽桧)
板厚:5.8mm
ブレードサイズ(FL):157×150mm
ブレードサイズ(中国式):161×151mm
グリップ:FL/中国式
重量:FL/88±g、中国式/84±g
スピード:ミッドファースト
打球感:ハード
原産国:日本
価格:¥16,500(税抜 ¥15,000)

【ヒノブレイド7.22】
合板構成:木材5枚+2枚 ADC+2枚 極薄カーボン(オール天然木曽桧)
板厚:5.4mm
ブレードサイズ(FL):157×150mm
ブレードサイズ(中国式):161×151mm
グリップ:FL/中国式
重量:FL/88±g、中国式/84±g
スピード:ファースト
打球感:ハード
原産国:日本
価格:¥16,500(税抜 ¥15,000)

バタフライ スレイバーFX・タキネスドライブ廃盤【バタフライ2026年2月廃盤リスト】
2026年2月21日以降、バタフライのスレイバーFXとタキネスドライブが廃盤となります。
これまで数えきれないほどの人が使用してきた超有名ラバーですが、時代の流れには勝てなかったようです。
スピードグルーが廃止され、使用者が減っているのは目に見えていましたが、いよいよ廃盤となると寂しいですね。
特にスレイバーFXは全盛期はバックはもちろん、フォア側に使っていた人も多くいました。
タキネスドライブはカットマンを中心に中学生やレディースの選手がよく使っていました。
本当に一時代を作ってきたラバーでした。
ありがとう、スレイバーFX!タキネスドライブ!
じつはこれ以外にも有名ラバーが同時に廃盤となります。
以下がリストとなります。
| チャレンジャー アタック | 1.3 | ||
| ラージストーム スピン | 1.9 | ||
| ラージストーム スピード | 全種 | ||
| インパーシャルXB | 2.3 | ||
| インパーシャルXS | 2.3 | ||
| スレイバー | 1.3/2.3 | ||
| スレイバー FX | 全種 | ||
| スレイバー EL | 2.3 | ||
| タキネス ドライブ | 全種 | ||
| タキネス チョップ | 1.1 | ||
| タキネス チョップ2 | 全種 | ||
| ラウンデル ソフト | 全種 | ||
| ブライス ハイスピード | 全種 | ||


アンドロ NUZN48・NUZN45発売
2025年12月1日にアンドロから新しいラバー、「NUZN48」「NUZN45」が発売されます。
海外サイトではすでに発売されていて噂になっていたラバーがいよいよ日本でも!
説明を見る限り、NUZNやNUZN50とスポンジ硬度が違うラバーというわけではなく、シートが(スポンジも?)違うラバーのようです。
HPでは
ADVANCED HYBRID PERFORMANCE
ハイブリッドの更なる進化へ
科学的データと最先端技術を駆使して開発したNUZNシリーズに
ハイパフォーマンスを誰でも体感しやすい新しい仲間が加わった。
トップレベルの性能は、もはやプロだけのものではない。
NUZN 45 と NUZN 48 は、パワー・コントロール・スピンのバランスに優れ、安定したプレーをサポートします。
攻撃的なプレーの幅を広げたい方も、トップスピンにさらなる回転と自信を加えたい方も、NUZNがあなたのプレーをダイナミックに進化させるでしょう。・しっとりした引っ掛かりの強いトップシートと、バランスの取れたテンションスポンジの融合。
・両者の長所を兼ね備えた、強力なグリップ力と高い反発性、そして唯一の打球感を実現。
との説明がありました。
簡単にまとめると、NUZN・NUZN50より少し使いやすくなったと言いたいんだと思います。
NUZN・NUZN50➡上級者用
NUZN48・NUZN45➡中級者用
という位置づけですかね。
価格はそれぞれ
NUZN48が¥9,000+税(¥9,900)
NUZN45が¥8,500+税(¥9,450)
とNUZN・NUZN50より少し安くなっています。
なんにせよ楽しみなラバーです!!


ニューゾーン48・ニューゾーン45
スティガ サイバーシェイプシリーズ
2021年にスティガからサイバーシェイプカーボンが発売されました。
スウェーデンのモーレゴード選手が使用して一躍注目を浴びました。
注目された理由はなんといってもその形状です!
化学的にも性能を示された、これまでになかった形状(一般では六角形と言われている形状)です。
そこから一気に人気が出て、様々なサイバーシェイプシリーズのラケットが発売されました。
今回はそのシリーズを紹介していきます。
※それぞれの性能などをHPから抜粋しています
【サイバーシェイプカーボン】
合板構成:木材5枚 +カーボン2枚(インナー)
板厚:6.3mm
基準重量:85g
スピード:145
コントロール:45
値段:30,800円
製造国:スウェーデン

※CWT、CWTトルルスエディションが別にあり
【サイバーシェイプウッド】
合板構成:木材5枚
板厚:6.0mm
基準重量:83g
スピード:78
コントロール:76
値段:19,800円
製造国:スウェーデン

※CWTが別にあり
【サイバーシェイプクリッパー】
合板構成:木材7枚
板厚:6.5mm
基準重量:87g
スピード:112
コントロール:68
値段:16,500円
製造国:スウェーデン

【サイバーシェイプオールラウンドクラシック】
合板構成:木材5枚
板厚:5.6mm
基準重量:81g
スピード:66
コントロール:77
値段:10,780円
製造国:スウェーデン

【サイバーシェイプピュア】
合板構成:木材7枚
板厚:6.6mm
基準重量:90g
スピード:110
コントロール:74
値段:16,500円
製造国:スウェーデン

【サイバーシェイプウェイビィ】
合板構成:木材5枚 +ウルトラファイバー2枚(アウター)
板厚:6.5mm
基準重量:88g
スピード:148
コントロール:43
値段:13,200円
製造国:中国

【サイバーシェイプオーラハイブリッドカーボン】
合板構成:木材5枚+カーボン2枚(インナー)
板厚:6.0mm
基準重量:88g
スピード:146
コントロール:45
値段:35,200円
製造国:韓国

【サイバーシェイプデスティニーカーボン】
合板構成:木材5枚+カーボン2枚(アウター)
板厚:5.7mm
基準重量:87g
スピード:133
コントロール:60
値段:33,000円
製造国:スウェーデン

ヤサカ 馬林シリーズ廃盤
2025年の6月にヤサカが馬琳との契約満了を発表しました。
そこから4ヵ月・・・
ついに馬林シリーズラケットの廃盤が決定しました。
契約満了が発表され、いつか来るだろうとは思っていましたがすぐでしたね。
廃盤になるラケットは以下の通りです。
・馬林エキストラオフェンシブ(シェーク、中国式共に)
・馬林エキストラスペシャル(シェーク、中国式共に)
・馬林カーボン(シェーク、中国式共に)
・馬林ソフトカーボン(シェーク、中国式共に)
・馬林ハードカーボン(シェーク、中国式共に)
廃盤周期が早い中で、長い間ヤサカの柱となっていたラケットシリーズでした。馬琳本人はペンですが、シェークの人気も高かったですね。人気シリーズのラケットなだけに、使い続けてる人もいるのではないかと思います。
ヤサカはこれにとって代わる人気シリーズ作ることができるのか。
それともガシアンの時みたいに名前を変えて同じラケットを再発売するのか。
今後の動きが気になります!

スティガ オーラハイブリッドカーボン発売
2025年10月下旬~11月月上旬にスティガから「オーラハイブリッドカーボン」が発売されます。
すでに海外で発売されネット上でも話題となっていたラケットがいよいよ発売となります。
最近のスティガは様々な特殊素材を使っているため、今回搭載されているハイブリッドカーボンの詳細はまだわかりませんが、
またデザインが緑って所がいいですね!緑を基調としたラケットはあまり多くなく、スティガらしい綺麗な色合いです。
サイバーシェイプも発売されるそうなので、サイバーファンの人も楽しめるラケットがまた増えますね!
【オーラハイブリッドカーボン】
構成:5枚+ハイブリッドカーボン(インナー)
板厚:6.0mm
ブレードサイズ:158mm×150mm
基準重量:88g±
値段:33,000円(税込)

