スティガの人気カット用ラケット「ディフェンシブクラシック」「ディフェンシブプロ」の廃盤が決定したようです。
これで残ったスティガのカット用ラケットはバンダディフェンシブのみとなります。
塩野選手も使用していて、カットマンの中では人気の高いラケットでした。また今のところ新ラケットの情報は出されていません。
カットマンの割合は少ないですが、近年若手のカットマンの活躍も増えているので、是非新ラケットの登場を期待したいですね。
それでは改めてスペックを確認してみます。
【ディフェンシブ クラシック】
合板構成:木材5枚
板厚:5.1mm
ブレードサイズ:166mm×155mm
基準重量:80g
値段:10,450円(税込)
【ディフェンシブ プロ】
合板構成:木材5枚 +カーボン2枚(インナー)
板厚:5.1mm
ブレードサイズ:166mm×155mm
基準重量:83g

