2025年夏にドニックから張継科オリジナルカーボンが発売されます。
張継科のドニックと契約報道が発表され、ここ数ヶ月張継科モデルのラケットが出るとずっと噂されていました。
そしていよいよ情報が解禁されました!
張継科の現役時代を知っている人には説明不要でしょうが、強さが際立っていました。
張継科は2011年の世界選手権優勝、2011年ワールドカップ、2012年オリンピックとわずか15カ月ほどで「大満貫」を最速で達成!
勝利後の振る舞いや、プライベートで出来事など卓球の技術以外でも世間を賑わせ、好き嫌いがわかれる選手かもしれません。
2015年ごろからケガの影響でタイトルからは遠ざかりましたが、試合中のプレーは誰もが魅了されたと思います。
そんな張継科モデルのラケットが発売となれば、注目されないはずがないですね。
ここではバタフライから発売されていた本人も出る張継科ALCとどのように変わったのかを確認してみようと思います。
まあ本人は大切な試合は全てビスカリアで試合をしていましたが・・・
バタフライから発売されていた張継科ALCとの比較
【張継科オリジナルカーボン】
値段:29,700円(税抜27,000円)
合板構成:木材5枚+硬化アラミドカーボン2枚
板厚:6.0mm
ブレードサイズ:157mm×152mm
【張継科ALC】
値段:19,800円(税抜18,000円)
合板構成:木材5枚+アリレートカーボン2枚
板厚:5.8mm
ブレードサイズ:157mm×150mm
こうやって見てみると違う部分が結構多いですね。板厚が厚くなっている分、しなりがよわくなるのではないかと思います。
またブレードも縦はそのままで、横にだけ長くなっています。他のラケットからラバーを張り替える際は気を付けたほうがいいですね。
これは噂のあったオリジナルトゥルーカーボンをベースにしていると思います。
板厚が1mmの違いで、ブレードサイズも同じです。ただ硬化アラミドカーボンにしたことにより、打球感はMID+(オリジナル)➡HARD(張継科)となっています。
この硬化アラミドカーボンは張継科が開発に関わったようです。ただ名前からどのような素材なのかは予想できますね。
