ミズノ チャージMF
2000年台後半、チャック(スピードグルー)が禁止になった後各メーカーさまざまなラバーを発売しました。
代表的なノングルーラバーはテナジーですが、当時チャック世代の人たちに人気だったのはチャックを塗ったラバーに似ていると言われたドイツ系でした。
そのなかで個人的に好きだった(使っていた)ラバーがミズノのチャージMFです!
当時は「ミズノが卓球用品?シューズ以外で?」と言われるような時代でしたが、さすがミズノ!表ソフトのブースターシリーズは今でも伝説として語られていますね。
「チャージ」「チャージMF」「チャージPRO」「チャージSS」など様々なラバーが出ましたが、チャージMFが一番自分に合っていて、好きなラバーでした。
正直チャージシリーズが発売中止になって、卓球をしなくなった時期もありました。
他のラバーも試しましたが、なんか楽しく感じなくなってしまいました。
なので今回はその当時発売されていたチャージシリーズの一部を紹介しようと思います。
【チャージ】
カタログ情報
「特殊合成技術によって生み出されたミズノ・ピュアテンションラバーのオリジナルモデル。優れた反発力と高いスピン性能を発揮します。また、反発力とたま餅の良さを特徴としたスポンジでコントロール性も備えています。」
ドイツ製
スピード10・スピン10
厚さ:特厚・厚・中
値段:4,000円(税抜)
【チャージMF】➡イメージは柔らかいチャージ
カタログ情報
「チャージの持つ高い反発性能を継承しながらも、トップシートとスポンジをマイルドな組み合わせにし、使いやすさを増したピュアテンションラバー。様々なクラスのプレーヤーの要求に応えます。」
ドイツ製
スピード9.5・スピン10.5
厚さ:特厚・厚・中
値段:4,000円(税抜)
また打ちたいと思える一品です。

