2025年7月7日にニッタクから新ラケットHina Hayata E2とHina Hayata T2が発売されます!名前の通り早田ひなシリーズの新作です。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
【Hina Hayata E2】
合板構成:木材7枚
板厚:6.2mm
ブレードサイズ:157×150mm
スピード:ミッドファースト(ニッタク表記)
打球感:ミドル (ニッタク表記)
【Hina Hayata T2】
合板構成:木材5枚+2枚(アウター・極薄カーボン)
板厚:6.0mm
ブレードサイズ:157×150mm
スピード:ミッド(ニッタク表記)
打球感:ミドル (ニッタク表記)
それぞれ木材7枚合板モデルと、アウター極薄カーボンモデルとなっています。
E2は他社でも必ずラインナップされている使いやすさを重視した7枚合板。
T2はカーボンを搭載しつつも弾みを抑えたラケット。
特別とびぬけた特徴があるわけではないのですが、HPにも書いてある通り中級車向けラケットとなっています。
ブレードサイズもHina Hayata H2と異なり、バタフライのレギュラーサイズと同じサイズになっています。
バタフライが中級者をターゲットにしたアウターフォースが発売されるだけに、インパクトが弱くなってしまうのではないかと思います。

