王楚欽が海外選手に最近の大会で負ける機会をよく目にしますね。
チャイナスマッシュではデンマークのリンドに、チャンピオンズフランクフルトではシュルベリに負けています。ほとんどの人は王楚欽が勝つと思っていたと思いますが、王楚欽の状態がどうというより、勝った選手を評価してほしいですね!
(去年もチャンピオンズフランクフルトではリンユンジュに負けてるからこの大会の相性が悪いのかな?)
また、様々なスポーツで最近はジャイアントキリングという言葉が流行ってきています。ただほとんど世界ランキングの下剋上でこの言葉が使われていると思います。
正直どのスポーツも世界レベルの試合では相性や、試合当日のコンディションで結果が予想裏切ることはよくあると思います。
また世界ランキングというのはポイント制で決まるものなので、
多くの大会に出ている➡ポイント貯めやすいく順位が上がる
あまり大会に出ていない➡ポイントがたまらず順位が落ちる
という現象が起こります。
各国協会の財政状況が違う分、簡単に大会に出ることができない場合もあります。
北朝鮮の選手などが特に当てはまると思います。
ここで何が言いたいのか。
世界ランキング=実力
とは言い切れないという事です。
国際大会の出場が左右されるのが世界ランキングなので、国際大会にでていなくても実力のある選手、国はあるという事です。
これからは世界ランキングだけに目を向けず、過去の戦績なども見ておくとよいと思います。
