2000年以降のスピードグルー全盛期の時代、男子選手を中心に抜群の人気を誇ったラケットがありました。
それがバタフライの『SK7』
高校生の使用率が高く、岸川聖也選手などのトップ選手も使用していました。
そして値段が安い!
当時もティモボルスピリットなど1万円を超えるラケットも普通に販売されていましたが、とてもプロが使う値段帯ではないですよね。
またグリップがスタイリッシュではなく、とある卓球ショップの店員さんなんかは「玩具みたいだ」とも言われていました(笑)
それが2010年代に入り廃版に。
そして2017年にSK7クラシックとなり復活!
違いはあるのでしょうか?
<SK7>
ブレード構成:木材7枚合板
スピード:ミッドファースト
打球感:ハード
ブレードサイズ:157×150mm
グリップサイズ:ST:100×22mm FL:100×22mm(長さ×厚)
ブレード厚(板厚):6.7mm
値段:5,800円(税抜)
<SK7クラシック>
ブレード構成:木材7枚合板
反発特性:11.1
振動特性:9.3
ブレードサイズ:157×150mm
グリップサイズ:ST:100×23×28mm FL:100×25×34mm(長さ×厚×エンド幅)
ブレード厚(板厚):6.8mm
値段:6,800円(税抜)
カタログ値を引っ張ってきただけのものですが、板厚が0.1mm厚くなり、値段が1,000円上がっています。
それ以外は基本全く同じ!
というよりも、今の時代でこの値段設定でよかったのか?
全く同じものを出しても8,000円くらいとれる時代になった気がするんですけどね。
しかーし、再発売以降全く人気にはなっていません。
世は特殊素材時代!木材のみじゃあほぼ使われませんね。
弾みもよく、現代の卓球にも決して劣ることはないはずです。プロ選手がだれか使ってくれれば人気は復活すると思います。
SK7人気、また復活してほしい!!!
SK7 グリップデザイン

SK7クラシック グリップデザイン
